先に結論
① 決まった時間帯の“癖”を狙う短期手法と
② ペイアウト倍率が上がる時間を選ぶ資金効率アップ術を組み合わせれば、
少額スタートでも月3万円は十分射程圏内。
以下の5戦略を、1日2〜3回の集中トレードで実践しよう。

戦略1 東京「仲値トレード」で朝イチ5分を狙い撃ち
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 狙う時間 | 9:48〜9:55 |
| 通貨ペア | USD/JPYが最適 |
| シナリオ | ①9:48〜9:50でHigh(円安)方向にエントリー ②9:55の仲値公示直後に決済か途中売却 |
| 理由 | 国内銀行が顧客のドル買いをまとめるため、9:55まではドル高に傾きやすい |
仲値の買い需要は「ゴトー日」(5・10の付く日)に強まる傾向があり
当日1〜3回のエントリーチャンスが生まれる。
ペイアウト1.7倍で勝率56%以上なら期待値はプラス。
過去チャートで曜日別・ゴトー日別に検証したうえで、
1回500〜1,000円の固定額で繰り返すと資金曲線が安定する。
戦略2 プレミアムタイム (19:00-24:00) の高倍率をフル活用
ファイブスターズマーケッツは平日19:00-24:00に
ペイアウト倍率が最大1.90倍へ引き上げられる「Super Premium Time」を実施。
同じ勝率でもリターンが20%近く伸びるため、
仕事終わりに30分だけ集中して以下を狙うと効率的。
- 対象銘柄:USD/JPY・EUR/JPY・BTC/USD
- 足種:Turbo 30秒/1分
- ロジック:ボリンジャーバンド+RSIで±2σタッチ後の逆張り
勝率55%でも月20回×1,000円×(1.90×0.55−1×0.45) ≒ 11,000円の純益。
仲値トレードと合わせると月3万円達成が視野に入る。
戦略3 ロンドン-NYオーバーラップで順張りブレイク
| 時間帯 | 21:00〜翌2:00 |
| 特徴 | ロンドンとNY市場が重なり取引量が最大化 |
| 手法 | 直近高値/安値の抜けで1分〜5分判定の順張り |
| コツ | 主要経済指標の発表30分前後はスルーし、トレンドが素直な時間帯に絞る |
この時間帯は値幅が拡大しやすく、逆張りよりも順張りが機能しやすい。
USD/JPYやNASDAQ100など株価指数のTurbo取引を組み合わせれば、
1回の抜けで1.8倍×1,000円=800円の利益が見込める。
戦略4 値動きが落ち着く“レンジ帯”で逆張りスキャル
東京仲値が終わった後の10:00-11:00と、
ロンドン勢の昼休み18:00-21:00はボラティリティが低下しやすい。
この時間を「逆張りレンジ戦略」に当てると、
連敗リスクを抑えてコツコツ積み上げられる。
- 15分足で前日高値・安値を引く
- バンドウォークが出ていない銘柄を選ぶ
- ±2σタッチ+RSI70/30到達で逆張りエントリー
- 利益側は判定まで放置、負け側は途中売却で損失限定
勝率62%をキープできれば、ペイアウト1.7倍で期待値+0.054。
プレミアムタイムの高倍率より利益率は落ちるが、
ドローダウンが小さいため初心者が続けやすい。
戦略5 「両建て+途中売却」で指標発表を収益化
ファイブスターズマーケッツのハイロー取引は判定30秒前まで途中売却が可能。
これを利用して両建てヘッジで大きな指標を取りにいく。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 発表1分前に同額でHighとLowを同時購入 |
| ② | 発表直後、動いた方向の含み益が+25%に達したら負け側を途中売却 |
| ③ | 勝ち側は判定まで保持 or ボラが縮小したら利益確定 |
理論上、最大損失は投資額の25〜30%、
勝てばペイアウト1.8〜1.9倍が丸ごと取れるためリスクリワードが1:2以上。
月1〜2回の大型イベント(米雇用統計・FOMC)に絞れば資金効率が高い
月3万円を達成する資金シミュレーション
| 条件 | 数値 |
|---|---|
| 1回投資額 | 1,000円 |
| 月間取引回数 | 80回 (1日4回×20日) |
| 平均ペイアウト | 1.80倍 (戦略混合) |
| 必要勝率 | 56% |
上記5戦略を組み合わせ、1日4回・勝率58%を維持できれば
(1,000円×1.80×0.58)−(1,000円×0.42)=+236円/回 → 月+18,880円。
プレミアムタイムを中心に勝率60%に引き上げると月+30,400円となり目標クリア。
失敗しないためのチェックリスト
- ルール外エントリーをしない
- 1日の損失上限を「口座残高の5%」に固定
- ゴトー日・指標カレンダーを前夜に確認
- 週1回はデモ口座で新ロジックを検証
まとめ
時間帯の特性とペイアウト倍率の上振れを掛け合わせることで、
“少額・短時間”でも安定して月3万円の副収入を
狙えるのがファイブスターズマーケッツの強み。
まずは仲値トレードとプレミアムタイムの2本柱から始め、
慣れてきたら両建てヘッジで伸び代を作ろう。
小さく試して勝ちパターンを増やせば、資金曲線は右肩上がりになる。

